greenroofhouseの日記

~自分の気持ちを言葉に置き換えて~

出会ってしまったメッセージ

http://ameblo.jp/cycle33/entry-12057373962.html

 

忘れないようにちょっと拝借させていただきました!

素敵なメッセージありがとう

 

 
 
「宇宙パラレルワールドの超しくみ」 
by サアラSaarahat  ヒカルランド
 
 地球はこれから、宇宙に向かって大きく門戸を開放していきながら、あり得ないほどに刺激的な出来事が始まろうとしている。このような劇的な変化をこの先多く経験してゆくことになる私たちは、この大きな混乱の只中でも自分をしっかり支え、かつ自分自身の意識を進化させていかなければならない。そのためには自分に備わっている「内なる神」の意識に気づくことが必要で、エゴ意識や人格の部分が統合されなければならない。

 私たちが「内なる神」の力を発揮するためには、「ZERO POINT」という霊的な概念についてさらに深く理解し、活用する必要がある。なぜならすでに述べたように、このポイントがすべての始まりであり、私たちの根源的意識の在るべきポイントであるからだ。このZERO POINTとは、すべての創造の根源である状態のことである。それは潜在的にあらゆる可能性をを持つ物理的には何もない暗闇の広がりであるが、それは当然物質でも場所でもない。それを「空」(くう)と表現することができるが、この「空」を擬人化して考えてみよう。

 「空」(くう)は無限の可能性と創造の力を持っている。
 しかし「空」は未だ、物理的には何も存在しない広大な闇の広がりであり、何の動きもないが、しかしそこには爆発的な何かを潜在させている。「空」は自分自身について思う、「?」と。「空」(くう)は、内在している可能性について知りたくなったのだ。「わたしが持っている可能性とは何だろうか?」と。「空」が自分の内側に潜むその可能性を知ろうとしたことで初めて創造したのが、「ZERO POINT」であった。

 私たちの創造行為もすべてはここから始まっており、今もその瞬間もやり方はまったく同じである。ゆえに私たちがこの「ZERO POINT」に意識を重ね合わせる時、私たちの意識は完全にバランスを取り戻すので、すべては思いのままに創造することができる。このポイントを完全にマスターするためにはかなりの訓練が必要であるかもしれないが、しかしそうであっても、少なくとも自分自身の霊性につながることで、自分自身があり得ない可能性を秘めた「空」の一部分であることを知り、どんな時にも偉大なる自己という意識を取り戻すことができる。

 つまり時間というものや、量子という小さな光の不思議な世界の法則を知ったあなたは、昨日までのあなたとはすでに異なった可能性を秘めていると言えるのだ。そしてあなたが、この新しい可能性について「もっと知りたい」という欲求を持つとき、新しい可能性が開けてくる。あなた方は常に、いついかなる時でも神の意識とともにあり、その意識とは新しい可能性を創造する意識のことである。つまり、「ZERO POINT」に意識を合わせることは、自分自身のもっとも高い意識と、人格がもたらす低い次元の意識を統合させることなのである。また地球に作られた新たなグリッドに意識がつながり、本格的な魂の浄化が始まってさまざまな記憶を取り戻していく間は、意識が多次元的な状態になるので混乱するかもしれない。そのような中にあって明確な気づきや解決を得るためには、このポイントに意識を同調させておくことが非常に重要である。

 ではどのようにして、このポイントに自分の意識を同調させればいいのだろうか。
 それにはまず、「社会意識」という「檻」から自分を解放することである。通常は自分の考え方や感じ方を深く検証したり観察したりする機会はないので、この機会にぜひ、自分が何を基準に物事を考え、感じ、反応し、判断しているかにについて、自分の思考体系をぜひ観察してみてほしい。

 たとえば、「これが普通」「これが常識」、あるいは「これは非常にいいこと」という基準を自分が持っていることに気づいたら、それらの考え方はどこから来たものか、また本当に自分はそのように思っているのかどうかについて考えてみるとよい。なぜならほとんどの場合、人はこれらの概念によって自分を判断し位置づけ、絶えず自分を評価しているからである。そしてほとんど習慣化したこれらの概念は「常識的な」人格をあなたの中に作り出し、その通りに生きられない自分に欲求不満を起こし、自分を嫌悪し批判し、抑圧し、劣等感を抱くのである。これではあなたの本質である意識と同調することはできない。

 あなたがまだ気づいていないかもしれない、歪んだ社会的概念に気づくための方法の一つは、これまでの私たちの「所有」や「支配」という概念から離れ、もしあなたが地球の豊かさを公平に分かち合う健全な社会で生活しているとしたら、あなたは何を求めて何をしているかを想像してみてほしい。そうなったときの自分に焦点を合わせシミュレーションすることで、今の自分の考え方に欠けているのが公平さであったり、多くの批判と裁きをしている自分に気づくだろう。このような作業は、あなたがこれまでの過去の繰り返しに戻ることを押しとどめてくれるものである。

 自分を静かに観察し続けるためには、少々の忍耐力と思いやりが必要である。
 なぜならそのような作業はなかなか理想通りにはいかず、多くの場合あなたが望む理想の自分とそうでない自分に気づくとき、自分を責め、卑下し、落ち込み、悲しみ、不快感でいっぱいになってしまう。そのような感情や感覚はあなたのエネルギーを著しく消耗させ、意欲を阻害してしまう。重要なことは、普段からしょっちゅうそのような気分を感じていると、すでに述べたように、あなたの脳の細胞膜に、そのような感情に対応するホルモンのペプチドを取り込むレセプターが増加することである。そうなると、そのような感情から脱するのがより困難になる。

 自分を観察するときには、自分を強く批判したり、糾弾したりしないように、自分に対する思いやりを忘れないようにすることが大きなポイントである。その時々に感じた感情だけでなく、ただ事実を見出そうとすることが大切である。そして自分がどんな出来事や状況に反応し、人のどのような態度や言葉にどのように感じて反応するか、そのとき何を考え、自分がどう行動するかを観察する。またあなたにとって、もっとも大切で優先すべきだと考える物事は何か、あなたが大切だと考える信条や信念は何か、どんなときに自分を評価し、どのようなときに大きく感情が揺れ動くのかなどについて、静かな気持ちで自分を観察し続ける。

 まず、やってみようと試みることが重要である。
 なぜならこのような試みによって感情の起伏や激しさが少なくなり、多くの混乱やトラブルが回避できるからである。あなたはいつもの考え方の習慣によって無意識に思考しており、決断し、行動し、発言している自分を意識的に捉えることで、いつもの混乱した感情と感覚の渦の中から自分を助け出すのである。このような意識の状態が習慣化すると、あなたの意識はより明晰で活動可能な状態になる。こうなると、かなり「ZERO POINT」の意識状態に入りやすくなる。また以前のようにすぐ感情的なったり目的を見失うことがなく、しかも閃(ひらめ)きや直感が冴えてくるので、目的を達成することや問題を解決に導くことが容易になるだろう。

 ハーバード大学の心理学教授であるエレン・ランガー博士は、「配慮する力が新しいことを知覚させる」と言っている。彼女の言う「配慮」とは、一瞬一瞬をボーッと無意識的に過ごすことをやめ、「すべての物事」を認識しようと努めることだと言う。彼女の提案は、毎日何気なく過ごしている家の中であってもすべてをきちんと意識することだと言う。それは外側に向けられた意識であるが、私はその意識の「配慮」を、自分自身の思考や感情などの心の状態に向けることを提案したい。しかし結果的にどちらにしても無意識の時間が少なくなるので、気がつくと人生は大きくポジティブな方向へと進路を変換することになるだろう。そしてあなたはいつでもより広くて高い明晰な意識と、今自分が焦点を合わせている2つの意識のポイントを掴めるように、自分で訓練をしていくことをお勧めしたい。

 この2つのポイントが明確になると、面白いことが起きるようになる。
 それはあなたのより高い意識が、いつしかあなた専用の特別ガイドや教師としてあなたの役割を果たし、何でもしてくれるようになるのだ。私は、常にこのポイントに合わせてやって来る教師たちから多くの教えや訓練を受けている。その中には不思議な経験をすることも多くあり、この2つのポイントをつかむ訓練さえすれば、私だけでなく誰にでもできることである。このように「ZERO POINT」意識に自分の意識の焦点を合わせるだけで、本来の霊性が持つあり得ないような力を発揮させることができる。あなたの人格がより明晰さを持つことは大切なことであるがそれには限界があり、それよりもあなたの霊性と人格を統合させることで、霊的な力を発揮できる状態に常に備えておくことのほうが、これからの次元上昇のためには必要なことである。

 これから先、あなた方が進化することを希望するならば、一人ひとりにそれを導く教師やガイドがつけられて導きを受けられるようにと、宇宙連合中央評議会が決定している。このチャンスを無駄にしないように再三お伝えすることは、このような教師の導きを受け取るためには、できるだけ社会的な固定概念を手放し、自分自身に起きている出来事を疑わずに素直に受け入れてほしい。そしてあなたが受け取る感覚を、怖れず、気持ちよく分かち合うことにチャレンジしてほしい。

 すべての人一人ひとりに必ずガイドがつき、そのまたガイドを導く教師がつく。
 すべての人間は、まだ本人さえ気づいていない偉大なる霊である意識の住まいであり、それはあなたが「ZERO POINT」意識の状態に入り、その自分の内なる偉大な霊性に気づくのをじっと待っているのだ。あなたが自分の霊性に気づいて人格に対する執着を手放しさえすれば、あなたを導く教師たちはこのポイントに意識を同調させて、自己統合が起きるのを促してくれるだろう。
 
 
(以上)